協同組合  山形ウッドエネルギー

未利用の間伐材や林地残材、製材工場から発生する木質資源をクリーンで循環可能な木質バイオマスエネルギーとして有効利用するシステムを確立し、木材産業の振興と新たな産業の創出を図り、地球温暖化防止に寄与することを目的として建てられました。

事業名

林業・木材産業構造改革事業(林野庁)
実施主体 協同組合山形ウッドエネルギー
(村山地域内の木材・製材業者、森林組合、建設業者等の26社で構成)
実施箇所 山形県寒河江市大字米沢字652−1 外

●木質原料

木質ペレットの原材料である製材所から発生する廃材、支障木、剪定枝、林地残材などです。

参考図: ペレット工場システムフロー 

●チェーンフィーダー
丸太等の大きな木質原料を投入します。
●1次破砕機
持ち込まれた木質原料を破砕します。
●おが粉製造機
原料をおが粉状にします。
●乾燥機
原料を成形可能な水分量まで乾燥させます。
●ペレット成型 機
おが粉から木質ペレットを成型します。
●小袋詰装置・フレコン詰機
ペレットを小袋又は、フレコン詰します。
●レギュラーぺレット 和(なごみ)

10kg、15kgのペレット袋があります。

調査担当: 山田 幸司

TOP